2021年 便利なデバイスを紹介 [USB型SSD SSD-PUT1.0U3-BKA]マストアイテム

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2021年 便利なデバイスを紹介 [USB型SSD SSD-PUT1.0U3-BKA]

2021年 便利なデバイスを紹介 [USB型SSD]

2020年11月に発売されたUSB型のSSDが登場した。

PCやゲーム機本体を利用しているとストレージの容量がすごく気になる方も多いかと思います。

本体内蔵のストレージの容量に対し、ゲームタイトルの必要容量が1タイトル50GBか100GBなど普通ですよね。

今回紹介するデバイスはUSB型のSSD。

このメリットは外付けタイプでコンパクトなので持ち運びもでき、SSDなので速度も速いなどメリットが沢山あります。

SSD-PUT1.0U3-BKA

スペック

項目詳細
本体サイズ23×11×68.2mm
本体重量約17g
インターフェースUSB 3.2(Gen 1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0
端子形状Type-A
セキュリティーSecureLock Mobile2(暗号化:AES 256bitソフトウェア方式)
電源USBバスパワー
メーカー保証1年
動作保証環境温度5〜35℃
湿度10〜85%
搭載ドライブSSD-PUT1.0U3-BKA : 1.0TB
SSD-PUT500U3-BKA : 500GB
SSD-PUT250U3-BKA: 250GB

対応OS

macOS 10.13

macOS 10.14

macOS 10.15

Windows 10 64ビット/32ビット

Windows 7 64ビット/32ビット

Windows 8.1 64ビット/32ビット

メーカー公式ページ

SSD-PUT1.0U3-BKA : 外付けSSD | バッファロー
外付けSSD SSD-PUT1.0U3-BKAの商品情報サイト。バッファロー公式情報です。

既存のUSBメモリとの違い

両社ともフラッシュメモリを使用している。

簡単に説明すると、USBメモリとSSDは似たような物である。USBメモリは必要な電力が小さくで済むのだが、SSDではUSBメモリより必要な電力が大きいことが最大の違い。

外付けUSB型SSDではUSBメモリと違い差し込み口のインターフェースの違いがあり、USB3.1などに対応しているので電力の供給が多くとれ、メモリ自体の単価が下がったので実現できたかと考えられます。

既存の外付けSSDとの違い:

内容は同じで大きさが変化した。外付けSSDとなんら変化はなく同じです。USBメモリ型になったので非常にコンパクトで便利かと思われます。

USBフラッシュメモリ(USBメモリ)

USBフラッシュドライブ(: USB flash drive)は、USBを用いてコンピュータに接続してデータの読み書きを行う半導体メモリを用いた補助記憶装置のうち、別途メモリーカードリーダライタを必要とせずに単体で動作するものである。日本国内においてはUSBメモリと呼ばれる[1]

典型的な製品の大きさは、長さ数センチメートル、幅と厚さはUSB A端子より若干大きい程度である。

USBメモリの普及当初はUSB A端子にてコンピュータと接続するタイプが多かったが、スマートフォンタブレットコンピュータの普及に伴いmicro B端子やUSB TYPE-C端子、Lightning端子などをもつUSBメモリも販売されるようになってきた。

引用:ja.wikipedia.org

SSD (NAND型フラッシュメモリ)

NAND型フラッシュメモリ(ナンドがたフラッシュメモリ、NANDフラッシュメモリ)は、不揮発性記憶素子のフラッシュメモリの一種である。

NOR型フラッシュメモリと比べて回路規模が小さく、安価に大容量化できる。また書き込みや消去も高速であるが、バイト単位の書き替え動作は不得手である。従来のフロッピーディスクに代わるPC用のUSBメモリソリッドステートドライブ(SSD)、デジタルカメラ用のメモリーカード携帯音楽プレーヤー携帯電話などの記憶装置として使用される。

引用:ja.wikipedia.org

ソリッドステートドライブ英語: Solid State Drive, SSD)とは、半導体メモリディスクドライブのように扱える補助記憶装置の一種である。シリコンドライブ半導体ドライブメモリドライブ擬似ディスクドライブなどとも呼ばれる。

SSDとしては広義に、メモリにRAMを用いたもの(ハードウェア方式のRAMディスク)と、フラッシュメモリを用いたものに分類される。本項では特に断りのない限り、後者のフラッシュメモリを用いたデバイスについて説明する。

引用:ja.wikipedia.org

フラッシュメモリの開発者

舛岡 富士雄(ますおか ふじお、1943年5月8日 – )は日本の電子工学研究者でありフラッシュメモリの発明者。

元東芝社員>東北大学名誉教授> 現在は日本ユニサンティスエレクトロニクス株式会社最高技術責任者(CTO)。紫綬褒章、文化功労者、瑞宝重光章。

なんとフラッシュメモリを開発したのは日本人であり、元東芝社員の方なんです。

USB SSD メリット デメリット

一般の方の使用上、デメリットはほぼ無いでしょう。PCでの認識ではUSBとSSDと区別されるので、今まで通りUSBメモリと外付けSSDと同じ使い方で大丈夫です

要するに普通の外付けタイプのSSDと考えてください。

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